2015年04月10日

【Word】消えない罫線を消すには?

いつの間にかページ区切り位置やそれ以外の場所に真横に一本の罫線が入ってしまい、消せなくなることがあるようだ。
かくいう私も、いつの間にかページ先頭に謎の横罫線が入って消せなくて、ちょっとだけ困ったw
どうも調べてみたら、「ーーー」「---」とハイフンを三つ以上続けて打ち込むと、勝手に横罫線に変換され、それに気づかず編集を続けるとUndo出来なくて「消せねえ!」という事態になっているようだ(;´Д`)



もし、消せない罫線があったらこれで消えるかと( ・∀・)
なお私の環境(Word 2013)ではたまにこの横罫線を消そうとすると、どんどん下に罫線が移動していくことがあったが、しつこく消し続けるとしまいに無くなった。

便利なようで、ちょっとお節介なWordの機能でしたw

コイツが消えない罫線
word_line1.jpg

範囲選択して、罫線なしツールボタンを押す
word_line2.jpg

消えた!
word_line3.jpg



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ラベル:office WORD
posted by 美華子愛♪ at 02:27| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・家電関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

【Windows Update】アップデートに失敗する場合はMicrosoft以外のWindowsサービスを止めると成功する場合がある! 有効なのは「クリーンブート」

Microsoftは近年、Windowsの修正パッチをサービスパックでなくWindows Updateで適用することにしたようだ。従って、サービスパックが出ない以上、Windowsのクリーンインストール(新規インストール)にせよ、アップデートにせよ、ひたすらアップデートパッチが無くなるまで適用する事になる。

ここで問題なのが、大量のWindows Updateを行う場合や、ある程度使い続けている環境でアップデートを適用すると、どうしても失敗する事がある。
こんな感じ。
win81update01.jpg

失敗には色々な要因があるようだが、特にある程度使い続け、色々と自分が必要なソフトウェアをインストールした環境で、より失敗するケースがあるようだ。
取り分け、アンチウィルスやデバイスドライバ類、IME等がアップデートを阻害することがある。この要因は、恐らく稼働中のサービスにより、アップデートで置き換え対象のファイルが使用中でロックされ、置き換えが失敗するということではないかと推測する。

その場合は、つまりサービスを一時的に停止してしまえば良い。
ただし、サービスを一つ一つ調べて停止して、アップデート完了後に再開させるのはかなり面倒だ。これをアップデートが失敗する度に行うとなると手間が掛かる。
ここで簡単なのが"msconfig.exe"を使用する方法だ。




1. "msconfig.exe"を起動する
・Windows7での起動方法
スタートボタンから「プログラムとファイルの検索」欄を選択
win7update02.jpg

"msconfig"と入力してエンター
win7update03.jpg

・Windows8/8.1での起動方法
スタートボタンで右クリックしてコンテキストメニューから「ファイル名を指定して実行(R)」を選択
win81update02.jpg

「ファイル名を指定して実行」ダイアログの「名前(O)」欄に"msconfig"と入力し、エンター
win81update03.jpg


2. システム構成ダイアログ(msconfig.exe)でMicrosoft以外のスタートアップを停止する
「全般」タブを選び、「スタートアップのオプションを選択(S)」をチェック、さらに「スタートアップの項目を読み込む(O)」のチェックを解除
win81update04.jpg

「サービス」タブをを選び、「Microsoftのサービスをすべて隠す(H)」をチェック、「すべて無効(D)」ボタンを押下して、「適用(A)」ボタンを押下
win81update05.jpg

確認ダイアログが表示されるので、保存していないものは保存した上で再起動を行う
win81update06_10.jpg


3. Windowsアップデートを適用する
Windowsが起動したら、Windowsアップデートを通常通りに実施する。
ここで失敗しなければ、成功となる。
ただし、ここで再起動はせず"msconfig.exe"を起動して設定を元に戻す
win81update07.jpg




4. "msconfig.exe"を再度、起動し、停止したサービスを再開する
1と同じ手順で"msconfig.exe"を起動し、「システム構成」ダイアログ(msconfig.exe)を起動
「全般」タブを選び、「スタートアップのオプションを選択(S)」がチェックされていれば「スタートアップの項目を読み込む(O)」をチェック
win81update08.jpg

「サービス」タブを選び、「Microsoftのサービスをすべて隠す(H)」をチェック、「すべてを有効(E)」ボタンを押下し、「適用(A)」ボタンを押下
win81update09.jpg

確認ダイアログが表示されるので、保存していないものは保存した上で再起動を行う
win81update06_10.jpg


以上で、一通りの手順は終了である。



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posted by 美華子愛♪ at 02:48| 福島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | PC・家電関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

SSDの完全消去にHDD用を使うのは好ましくない!専用ツールを使おう

古くなったなどの理由で使用しなくなったPCを廃棄するばあい、HDDの完全消去が必要と言うことは常識である。
個人で使うにしろHDDには思いの外重要な個人情報が大量に含まれているもの。企業で使っているならなおさら。
HDDであれば、wipe-outなどのツールを使い、HDDの全領域をゼロ埋めしたり、乱数を書き込むなどすれば、おおむね削除は完璧だと言える(残留磁気から情報を復元可能ということもあるのだが、個人レベルのHDDにそこまでしてデータを盗み出そうとすることもあり得ないだろう)。

しかし、こうしたツールはディスクの全領域にゼロや乱数を書き込むため、SSDの場合は寿命を縮める要因になるようだ。とはいっても、過去のSSDに比べて今流通しているSSDは耐性もかなり改善していると思われるが。
では、SSDを廃棄或いは転売など、物理的破壊をしないでデータの完全消去を行う場合はどうすればいいのか。
多くはSSDのメーカーが専用ツールを提供しているようである。
それを用いれば、適切にデータの完全消去が可能のようだ。

ただし、Windows8および8.1では動作不可という情報があるので、そこは注意されたい。
この情報についてはSSDのデータを完全消去(初期化)する方法まとめをご覧戴きたい。

各SSDブランド毎の削除ツールは以下のようになる。
ブランドツール名
TranscendSSD Scope
intelIntel Solid-State Drive Toolbox
SamsungSamsung Data Migration Software
ToshibaDrivers and Utilities
Crucial
ADATASSD ToolBox
SanDiskSanDisk Crypto Erase Tool support information
汎用TxBENCH


SSDのセキュアイレースに非対応CCleanerでSSDのドライブ領域を消去しようとすると警告が出る。
ccleaner_ssd_erasewarn.jpg













posted by 美華子愛♪ at 20:25| 福島 ☀| Comment(1) | PC・家電関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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